鶏のカシューナッツ炒めのおべんと。

 

2013ねん12がつ3にちの、おべんと。

20131203

ほんじつは、鶏のカシューナッツ炒めのおべんと。

ナッツ好きの私にはたまらない料理。

中華料理屋さんで日替わりランチがこれだったりすると、おおっ!!ってなる。笑

ナッツの中でも特に好きなカシューナッツがごろごろ入ってるんだもん。

ナッツは太る、とかよく言われるし、そう頻繁に食べるものじゃないかもしれないけど、

おつまみやおやつだけじゃなく、お料理にも色々使えるんだよね。

ローフードの勉強をしてた時に色々調べたのもあって、すっかりナッツの魅力にはまっちゃってます。

お料理に使うときは、無塩のものを買うのがおすすめだよー。

<Recipe>

☆鶏のカシューナッツ炒め ※おかずno.324

◎材料: 鶏もも肉、A(お醤油、お酒、生姜汁)、片栗粉、ごま油、生姜みじん切り、長ねぎみじん切り、ピーマン、赤パプリカ、黄パプリカ、玉ねぎ、にんじん、カシューナッツ、B(お醤油、オイスターソース、鶏がらスープの素、お砂糖、お酒、お酢)、塩、こしょう

◎方法: 鶏肉を食べやすい大きさに切り、Aで下味をつけ、片栗粉をまぶす。野菜は2~3cm角程度の色紙切りにする。フライパンにごま油をひき、生姜、長ねぎを入れ、鶏肉を炒める。鶏肉に火が通ったら、野菜を加えて炒め合わせる。Bを加えて味をからめ、塩、こしょうで味をととのえる。

◎コツ: ナッツは生のものを買った場合は、乾煎りしてから使いましょう。豆板醤を加えてぴりからにしてもおいしいよ。

☆ブロッコリーとベーコンの卵白炒め おかずno.325

◎材料:  ブロッコリー、塩、ベーコン、長ねぎみじん切り、ごま油、A(水、お酒、鶏がらスープの素、白こしょう、片栗粉)、卵白

◎方法: ブロッコリーを食べやすい大きさに切り、さっと塩茹でしてざるにあける。フライパンにごま油を入れ、ベーコン、ブロッコリーを炒める。Aを加えてさっと混ぜたら、卵白を加えて混ぜながら水気をとばす。

◎コツ: 片栗粉を加えた合わせ調味料と炒めることで、卵白がぽろぽろにならず、
ふわっと仕上がります。

☆たけのことほうれん草の中華和え おかずno.326

◎材料: たけのこ水煮、ほうれん草、塩、A(お醤油、お酒、ごま油、かつおぶし)

◎方法: たけのこ水煮を洗い、食べやすい大きさに切りさっと湯通しする。ほうれん草も塩茹でし、水気をしぼり食べやすい長さに切る。
たけのことほうれん草をAで和える。

◎コツ: おひたしにごま油を少量加えることで中華風味に。

☆ふりかけごはん ※ごはんno.6

◎材料: 市販のふりかけ、白ごはん
◎方法: お弁当袋に、市販のふりかけをパッケージのまま一緒に入れるだけ!
◎コツ: 今いろいろ種類もあるし、案外「きょうは何の味?」 的で楽しかったりも。


2 thoughts on “鶏のカシューナッツ炒めのおべんと。

  1. izumiさん、おはようございます。
    最近更新が無いですが、お忙しいのでしょうか??
    お仕事お忙しいのなら良いのですが
    体調を崩されていないか心配です。
    私も鶏カシューナッツ炒め大好きです♪
    ナッツは太る!とよく聞きますが、
    栄養士として言わせていただくと
    ナッツを食べる=太る
    のではなく
    ナッツを食べ過ぎる=太る
    ですよね。
    ナッツに限りませんけどね。。。
    最近、カロリーが低ければ低いほど
    油脂を控えれば控えるほど「ヘルシーな料理ですねー」
    とか言う料理番組やグルメレポーターがあまりに多く、
    栄養士的にはかなり疑問を持っちゃうんですよねー。
    izumiさんもお仕事柄、このようなセリフ
    よく聞きませんか?

  2. >みきき。さま
    あけましておめでとうございますー。
    ばたついているうちに年が明けました(・・;)
    コメントありがとうございます< (_ _*)>
    更新が止まっているにも関わらず、
    ご訪問頂いてご心配くださって、
    誠にかたじけないです< (_ _*)>< (_ _*)>
    このお弁当ブログに加えて、
    少し新しいことにも着手し始めている為、
    その準備で記事の更新を後回しにしてしまっております。
    さすがにひと月更新をさぼってしまうとは予定外なので、
    また溜め込んだレシピを連続更新予定です。笑
    手が回ってなくて情けないですが、
    おべんと生活&ブログは継続予定ですので、
    今年も何卒よろしくおねがいします。
    お返事遅れて今更感ですが、
    ナッツの件はほんと同感です。
    カロリーって悪者扱いされがちですが、
    良質な栄養素が豊富でカロリーが高いもの、
    栄養がなくてスカスカでカロリーが低いもの、
    どちらが体に良いかと考えると、
    高カロリー食品を排除する考え方は危険だと思います。
    体質やコンディション、食べ合わせ、
    極端な話、食べている時の気分などでも、
    体への影響は変わってくると言いますしね。
    この辺りはきっとみきき。さんの専門分野ですよね。
    いずれにせよ、人間は食べたものでできている、
    (どこかのキャッチフレーズでしたっけ?)
    ということをしみじみ感じつつ、
    日々食べ物に感謝しておいしく頂きたいと思います♪

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